土屋きみやす−ツッチーレポート

2015年2月1日(日) 17:14

期末試験の採点と評価。また、最近思うこと。

 大学の4時限目の採点もやっと終わった。
 4時限目のほうもなかなか採点が難しかった。というのは、やはり上位(Aランク)に多くの生徒がひしめいているからである。しかしまあなんとか、3割以上の学生がBランクにいるので、総合的にはこれで決定しようかと思っている。
 4時限目のほうには、私の講義時の言葉足らずのせいか、答えに若干の表現不足の学生が多かったので、その部分は×ではなく△とした。
 1人だけその用語を他の言い方で回答して100点満点になったが、むしろ講義時の用語のを使って満点にならなかったのでは気の毒なので、そこ以外が完璧で98.5点だった4人もAAに評価した。AAは5人である。

 あとは2月6日の午後5時までに「AA、A+、A、A−、B+、B(平均値)、B−、C+、C、D(不合格)、Z(評価不能の不合格)」というランキング(評価)を登録しなければならないのだが、万が一のことを考え既に登録は済ませた。が、まだ若干の見直しもするつもりである。6日5時の締め切りまで、修正は可能だからである。
 学生にとってはもちろんであろうが、採点と評価を下すこちらにとっても悩ましい季節である。
 なにせ、ずっと選挙と言う評価(議員選挙でのランキング・市長選挙では合否)を受ける側の人間だったからである。

 さて、前回の白鵬について。(「はくほう」では返還しないので「白」と「大鵬の鵬」で書いている。そういう意味でも未だまだ大横綱ではないのか?)
 千秋楽での結びの一番の数番前に物言いがつかなかった微妙な一番があったと前回書いたが、その1番について。
 物言いがつかなかった原因は、その取り組みの真最中に白鵬が入場して来たのと、取り組み中の両力士がいちばん近くの勝負審判の所に落ちてしまったからである。
 いちばん悪いのは白鵬なのである。千秋楽には御承知のように三役揃い踏みが行われるので、最後の3番の取り組みの力士(計6人)はその時には土俵下に待機していなければいけないのに白鵬は遅れて、それも取り組み中に入ってきた。だから、物言いが付かなかったのである。
 これが、場所後取り上げられていないのも相撲協会の問題意識の低さなのである。
 どうして、私を横綱審議会委員にしないのか?そこが問題である。

 さて悲しくて暗い話。
 遂に、後藤さんがイスラム過激派組織「イスラム国」に殺されてしまったようである。心からご冥福を祈ります。
 世界が嫌〜な雰囲気になってきた。
 私は14年前の平成13年に脱稿した拙著『新首都論』で、「平成十三年十月、国際間の紛争が国家間から、民族・宗教の紛争に変化する予感のする秋 脱稿」と予言したが、中東の紛争に日本までが巻き込まれそうな時代になってきた。

 安倍総理が進める日本の右傾化に対して、中華人民共和国(中国)・ロシア・朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のみならず大韓民国(韓国)などが警戒しているのも今後の不安材料だが、こんな時に外国訪問をし続けて多額の援助をした結果、イスラム過激派組織にまで日本及び日本人が標的にされる事になってしまったのである。

 安倍総理が飛行機のタラップから奥さんと手をつないで下りてくる映像を見るたびに、 私はいつも女房に言っている。

 「俺が総理大臣になっても、絶対お前と手をつないで飛行機から降りてこないからな!」と。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

土屋きみやす−ツッチーレポート

MySketch 2.7.4 written by 夕雨