土屋きみやす−ツッチーレポート

2016年1月13日(水) 18:03

もうお正月も中頃に・・・。

 本当に歳をとると時間の過ぎゆく速さを実感します。
 特に今年のお正月は気忙しい前半でした。
 もちろん大学の秋学期の期末試験を控え、忙しさは月の後半も続きます。

 とりあえず元旦は神社から菩提寺へと廻り、2〜3日は箱根駅伝の応援。

 神社の元旦祭は昇殿する地域のリーダー達も増えているので、もうそろそろ「老兵は消えゆくのみ」といった感。
 市会議員に立候補すると宣言しただけで昇殿させて頂いた30数年前から、ずっと元旦祭と例大祭には昇殿させていただいてきました。

 菩提寺は檀家総代をしている関係で、まだまだこれからも当番の日に行ってお勤め(といっても、外は若い世話人の人達に任せて、私は屋内の受け付け)で座っているだけ)。来年の順番は元旦の午前中ですから神社のほうには行かれません。

 2日は娘一家や仲人ッ子たちがお年始に来るので、自宅で箱根駅伝のテレビ観戦&応援、そしてそのあとは夜まで宴会。

 3日は去年から、義姉の小田原のケア付きマンションで駅伝の応援。
 なんと国道1号線(東海道)沿いなので、テレビで6区から7区にタスキを渡したのを見てから下りて行って、7区の選手(小椋裕介君ほか他の選手も)を応援。
 幸い、そこの住民たちに青山学院のOB(青学校友会西湘支部)の方々がいるので、街道筋は青学の幟に旗だらけ。
 思えば、20数年ぶりに箱根に出場することになってからのこの9年くらい、芦ノ湖の復路スタートのところで2年、6区から7区に渡す鈴廣前で2年、茅ヶ崎の松林湘南支部の皆さんと2年、そして小田原の国府津で2年と応援してきました。
 シード入りに喜び、5位以内を目指し、3位以内を目指していたら昨年は優勝。そして今年は、往路と、1〜10区までと、復路と、総合、の完全優勝。

 最終の選手を応援してから部屋に戻り、大手町のゴールまでテレビ観戦で応援。
 そして宴会。
 今年は身内に加えて、姉のお店の綺麗どころ3人も・・・・・。
 (写真は5区神野大地君の往路ゴール、7区の小椋裕介君の快走、最終ゴールでの感動の風景)





 その後はマンションの最上階にある大浴場で湘南の海を見ながら温泉に入り、渋滞にも会わずに帰ってきました。

 8日から大学の講義(22日は秋期末の試験実施)。

 9日から島根県松江市に。



 10日は松江歴史館で講演。
 おかげ様で講演は無事、盛会のうちに終わりました。
 (写真は松江歴史館とライトアップされた国宝松江城)
 「天愚孔平」の特別展は2月5日まで開催されております。




 11日に家に戻りました。

 そして、12日以降は大学の試験問題作成。
 テスト実施1週間前の講義の日(15日)には試験問題を提出して準備してもらいます。
 テストが終わればホッとするとお思いでしょうが、その後の採点と、AAからDやEまでのランキングも大変なのです。

 そうこうするうちに、1月もあっという間に終わり、2月の節分や初午。  そして3月になればいよいよ“古希”70歳です。

 高齢の人の1年が早いのは、その人の人生の長さとの比率だからだそうです。
 10歳の子供の1年は人生の10分の1。
 私の1年は、だから70分の1、速い訳だ・・・・・・・。

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