土屋きみやす−ツッチーレポート

2016年3月1日(火) 17:51

「うかい亭でランチ&ライヴ」を行います。

 来週の3月9日、うかい亭で「ランチ&ライヴ」を行います(なぜかつきみ野にあるのに「横浜うかい亭」です)。
 このところ何人かの方々から、「またうかい亭でやらないんですか?」というお問い合わせもあり、2年半ぶりに開催する事に致しました。
 でも最近はバンド活動を休止しておりましたので、今回のお食事後の企画は内々の音楽だけにさせていただきます。
 皆さまは多分お食事がメインだと考えての企画となりましたが、それでも今回もまた多くの方々からご出席のご返事を、それも早々といただきました。

 このブログやフェイスブックで皆さまに対するお声掛けをしなかったのは、会場のキャパシティの都合(最近は99人以内)もあり、人数を限定(80人程度が適正)させていただくのと、毎回、募集人数をオーバーしてのキャンセル待ちや、お断りをするような状況だったからです。

 春の日の一日、お食事に音楽と、また多くの皆さまとの出会いや会話をお出でいただく皆さまに楽しんでいただきたいと考えています。

 3月もいろいろと予定が入ってきておりますが、私も3日で70歳(古希)になってしまいます。
 まさか自分が70歳代と言う“老人”になるというのは、解っていたつもりでも感慨深いものがあります。
 要するに、「あと何年生きられるのか?」というカウントダウンのような感覚なのです。
 従いまして、これからは“棺を覆った時に良い人生だった”と自他共に総括できる、して頂ける、ような生き方を心がけてまいります。

 さて、「甘利事件 その5.」を期待されていた方には申し訳ありませんでした。
 シリーズの続きを書かなかったのは、このところ事件が沈静化したように感じられているからでございます。
 今後、司直がこの事件をどう判断するかはともかく、この件は一応今回でお休みにします。

 最初に、このブログは甘利さんへのレクイエムではないと書きましたが、本当に国会議員として今後も活動ををされるおつもりなら、議員を辞職して(“身を捨てて”)、選挙区をお詫びと説明して行脚(歩く)すれば、また当選(“浮かぶ瀬もある”)すると、私は思っています。
 ただし、引退するのなら別ですが・・・。

 最後に、秘書が「自分が偉いと(“虎の威を借りる”)思ってしまう」のには一般市民や団体のほうにも責任があると思います。
 以前アップしたブログで、諏訪神社元旦祭の玉串奉奠のことを書きました。
(老兵は消え去るのみ、と。)
 あのような場合、どこでも来賓のトップは甘利さんなのです。そして誰もそのことには異議や疑問を唱えません。
 でも、ご本人ならともかく秘書や代理の場合は、来賓席の序列や挨拶の順番、そしてこの場合の玉串奉奠などは後ろにするか、お名前の紹介のみにするべきなのです。
 「首長・市議会議長・国会議員・県会議員・その他」の序列が正しいのに、中には「国・県・市」の上下差を(?・これもおかしい、特に西歴2000年の地方分権一括法以降、国と地方は“対等・協力”の関係になったはず)と、“上下関係・偉い順”と勘違いしてスライドさせて理解している人が存外多いのです。
 だからか、私が市長現職の時に「市長の次は県会だね?」などと言う人がいた(本人はお世辞のつもりらしい)。

 今後、各種の団体は決して序列を間違わずに、秘書には代理であるという分(ぶ=分際=身の程)を弁えさせるべきなのである。

 甘利さんも案外可愛いところがある。
 私が代表をしている会が毎年体育祭を大和スポーツセンターのアリーナで開催しており、いつも来賓として甘利さんを招待していた。
 毎年、何故か(特に大臣の時には特に)開会式が始まってから、会場の後ろのほうから入って来る。
 当然、代表の私が挨拶をしている最中に入って来るから、会場の数千人はそちらに注目する。本人は数人のSPを従え、手を左右に振りながら得意げに来賓席に座る。その間、代表者の私の挨拶は中断せざるを得ない。
 ある年、受付の人に「甘利さんが来たら、横の通路から会場の上手に入ってきて、演壇の後ろを通って来賓席に案内するように」といっておいたのだが、この時も本人が会場の中を手を振りながらSPを従え、入場(一人パレード)してきた。
 次の大会から招待するのを止めた。

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