土屋きみやす−ツッチーレポート

2016年5月9日(月) 17:30

ご報告と御礼

 この度の春の叙勲で、不肖私・土屋侯保「旭日小綬章」を拝受しました。
 本日5月9日、大和市から車と随行職員を出していただき、神奈川県庁で黒岩知事から伝達授与されました。
 5月16日には皇居に参内し、天皇陛下に拝謁し、お言葉を賜る予定です。


 古希(稀)の70歳という節目の年齢になった時、つくづく(「ひとさま(他人様)」に生かされてきたなあ)と感じておりましたが、叙勲はさらに多くの皆様のおかげだと実感しております。
 とりわけ、市議2期8年、市長3期12年の間の後援会(「土屋きみやすの会」、「若い大和の会」)の皆様をはじめ、ご支援いただいた各種団体・企業、さらには大和市の職員の皆様があっての今回の叙勲と思っております。良き先輩、良き友、良き支持者、良き市職員などの皆様、本当にありがとうございました。

 また、この場をお借りして、身内への感謝の言葉も書かせていただくことをお許しいただきたいと思います。

 親戚の皆さんには、選挙をはじめ何かある度に物心両面から多大なご支援を頂き、有り難うございました。

 実は先日、息子一家と娘一家が古稀と叙勲のお祝いの食事会を開いてくれた時に冒頭のあいさつで次のような話をしようと思っていたのですが、チョッと胸がつかえて、省略してしまったのです。
 「今日までの人生を考えると、今は亡き両親をはじめ家族には本当に感謝しています。家内には苦労をかけてばかりでしたが、息子も娘も立派に育ち、二人とも良き配偶者に恵まれ、それぞれが可愛くて将来が楽しみな孫たちを授けてくれて私は幸せです。有り難う。」

 さて、叙勲というものは人生の一つの区切りなんだろうと、私は思います。
 これからの人生が、余生なのか、折り返し点を過ぎた後半生なのか解りませんが、今後も旧に倍してよろしくご指導と御厚誼のほどをお願い申し上げ、ご報告と御礼の言葉とさせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

土屋きみやす−ツッチーレポート

MySketch 2.7.4 written by 夕雨