土屋きみやす−ツッチーレポート

2016年5月16日(月) 23:59

旭日小綬章受章のご報告と御礼

 4月に総務省から県を経由して、「春の叙勲で旭日小綬章の授与」というお話が大和市役所秘書総務課からあり、有り難く拝受する旨をお答えいたしました。
 5月になり具体的なスケジュールのお知らせがあり、さらに続いて総務省から「天皇陛下への御礼の言葉を受賞者を代表して土屋さんに言上して頂きたい」とのお話がありました。
 もちろん一生のうちに二度とない光栄なことでもあり、喜んでお受けする旨をお伝えいいたしましたが、次の条件がありました。
 その条件とは、
 @ 「御礼のご挨拶を土屋さんが代表して行うことは決して他言しないように」
 A 「案文を渡しますので、言葉を加えないよう、なるべくそのままで・・・、」
 というものでした。



 5月9日に神奈川県庁で黒岩知事から伝達授与、1週間後の5月16日に皇居へ参内、豊明殿におきまして天皇陛下に拝謁させていただきましたが、この豊明殿におきまして、受賞者約400人(総務省関係と消防庁関係)者、その配偶者や介添えの人の合計約800人の1歩前に1人で立たせていただき、陛下をお迎えし、陛下が壇上にお立ちになられた後、御礼(原稿参照)を申し上げ、そのままの場所で陛下のお言葉を賜り、御退室になられるまでその場にずっと立たせていただきました。
 私が1人で先頭とはいえ、受賞者の皆様や配偶者の方々と豊明殿に向かっている時の皇居内は、まさに新緑が爽やかな素晴らしい「五月晴れ」でございました。

 なにはともあれ、前述の条件(他言しない・言葉を付け加えない)は私にはつらいものがありましたが、出来るだけ順守して無事に終えることができました。

 豊明殿の中はもちろん、宮中での写真撮影はできませんでしたので、出発前の自宅玄関アプローチでの荊妻とのスナップをここにアップさせていただきます。


 前号で申し上げましたように、この叙勲は決して私がいただいたものではなく、私をご支持いただいた皆さま、御指導と御厚誼をいただいた皆様、そして、当時の大和市の職員の皆様の代わりに私がいただいたのです。
 ここに改めてご報告と御礼を申し上げます。

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