土屋きみやす−ツッチーレポート

2016年7月6日(水) 11:38

御無沙汰しております。

 6月から7月にかけてもいろいろ(野暮用と言うか、雑事も含めて・・・)とあり、御無沙汰してスミマセンでした。
 6月の第1土曜日は恒例の大学時代のバンド(大学の軽音楽同好会=AMS=Aoyama Music Society 所属の「ブルー・ママウンテン・ボーイズ」)のOB会があり、その後輩に、あの有名な(かつて横綱審議会で朝青龍の天敵のようだった)“内館牧子さん”の弟がいるので、彼女の新著『終わった人』にお姉さんの署名を貰って来てくれ、と頼んだ。


 当日頂いたが、私の叙勲のお祝いだとプレゼントしてくれた。  見開きページに、著者署名だけでなく、土屋侯保様の為書、更に「しがみつくより 散り際 千金」の言葉まであり(写真参照)、大変嬉しいプレゼントだった。


 もちろん、そもそも内容に興味があった。
 我々世代にとってはとても他人(ひと)事ではない内容で、笑いあり、チョッとグッとくる場面もあり、ペーソスあふれる本で、一気に読了した。  是非、皆さまにお読みいただきたい本である。

 さて、舛添さんが都知事を辞任した。
 東京都議会が二元代表制の1つとしての役割(地方自治法第100条の百条委員会を設けること)をせずに舛添さんを守ろうとしたが、マスコミや世論の追及に退陣を余儀なくされた。この動きはまさに直接民主主義の勝利ともいえる。

 参議院議員選挙の結果次第だが、安全保障関連法案に続く憲法改正問題も出てくるのか?
 明治維新と第二次世界大戦の敗戦に続いて、日本が大きく変わるかもしれない時代が来る予感もする。

 世界も独裁者の統治する北朝鮮や、独裁者的な指導者の統治するロシアや中国、さらにはイスラム国という今までには考えられなかった過激派集団などなど、二十一世紀は混沌としてきた。

 私自身の人生も、けっこう危険な場面が近くにあった。
 2歳の時に高熱で医者に見放されるも、母親の寝ずの看病と辛子のシップで助かる。
 25歳の時、交通事故で死にかかった(救急搬送、3日間意識不明、1週間後再手術、1か月入院、3か月接骨院に通院など)。
 ダッカハイジャック事件の時には、その日の直後インドから別の便で飛び立っていた。
 日本坂トンネル事故の時には、沼津から東名に乗る直前で、渋滞する国道1号線をノロノロ帰ってきた。
 

 もうすぐ夏が本番になるが、最近の暑さはニュースにも感じる。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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