土屋きみやす−ツッチーレポート

2016年11月16日(水) 16:22

青春は遠い彼方に去り、老化はヒタヒタと・・・。

 前々回、学生時代の夏の思い出について書いた。
 富浦海岸での懐かしい「森永キャンプストア」のDVDを頂いたからであった。
 今回もその続きを・・・。
 当時、各大学の広告研究会(略して:広研)が森永製菓とタイアップして「キャンプ・ストア」という喫茶店を夏の間開いており、千葉県の富浦海岸が青山学院大学広告研究会の場所であった。
 我々AMS(軽音楽同好会)のバンド(ジャズ・ブルーグラスなど)が出演を頼まれていたので、富浦は我々の夏合宿のような場所だったのである。



 (写真は数年前に訪れた時の我がバンドの合宿所=富浦愛宕神社の社務所。まだあった!)
 当時の富浦での食事は全て広告研究会が用意してくれたが、今回のDVDには懐かしい写真もあった。




 (写真:食器を洗う風景や、当時のガールフレンドたち。A野さんやメンズクラブの「まちのアイビーリーガーズ」に出ていた娘も・・・)
 ちなみに、立教大学は館山、早稲田大学は勝山、明治大学は保田、法政大学は津久井浜、慶応大学は葉山、だったとのことであるが、最近のニュースで慶応大学の広告学研究会が事件を起こしたのはこの広告研究会の後輩か、その流れのグループなのかもしれない。
 私は葉山マリーナでヨットをやっているが、確かに葉山には慶応のヨット部もあり、慶應色が強い。

 
 ところで、最近身内のジャズのディナーショ―(FBにはアップした)に行ったが、今まで司会などで活躍していた人の唄が???という感じだったり(英語やその発音が)、またCDをリリースしたのに声が以前と比べて出ていない人(その人の親友のお姉さん曰く)、さすがプロだとは思うがその雰囲気がエッと思うほど(ヨボヨボ)だった、などのゲスト達にショックを受けた。彼らは皆、私とは同世代なのである。
 もちろん、ホストバンドのトリオに関しては、スマートなピアノ、相変わらずスウィングのリズムや8ビートのラン、アドリヴが素晴らしいベース、サンフランシスコで活躍しているプロの軽快なピアノは素晴らしかったが、である。

 そういえば最近、高齢者の事故が後を絶たないので、私も車の運転にはとりわけ気を付けている(信号や歩道では密かに指差・呼称)が、庭で木や竹を切っていて頭をぶっつけたり、ベットから寝ぼけて落ちたりと、小さな出来事が続いている。

 ハインリッヒの法則によると、
 「1つの重大事故の背後には、29件の軽微な事故があり、そこには300件のインシデント(ヒヤリ・ハット)が潜んでいる」
 とのことである。

 車の運転も庭の作業も、他の趣味(ヨット、トレッキング、ゴルフ、スキー、スキューバー・ダイビング、スキーなど)と同様、常に危険と隣りあわせなのである事をなおいっそう強く意識しなくてはならない年齢なのである。
 そうそう、唄も楽器の演奏もである。

 「他山の石、以て玉を攻(おさむ)むべし」(詩経)という格言もある。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

土屋きみやす−ツッチーレポート

MySketch 2.7.4 written by 夕雨