土屋きみやす−ツッチーレポート

2017年3月14日(火) 16:53

3月もはや中旬。最近思う事。

 先日カレンダーを3月にめくったと思ったら、その3月ももう中旬。日々が走り去っていくような感がする。

 「近頃の若者は・・・」と思うのは自分が歳をとった証拠だが、最近は「近頃の世界の指導者は・・・」と思ってしまう。
 各国の指導者が2流か3流の人物に思える。

 強権・権力志向の強いロシアのプーチン、中国の習近平、アメリカのトランプ、などなど人の上に立つような人格者とは言い難い。
 北朝鮮の金正恩に至っては論外であるが、我々の常識の理解を越える事をやり続けるので怖い存在である。世界の平和のバランスを壊しかねない行動を起こすという点で要注意人物である。その彼、実はbQかbRのパペット(操り人形)という説もある。
 韓国では北朝鮮の指導部を攻撃する「特殊任務旅団」の部隊(約1000人)を2年前倒しで12月に創設するらしい。刺客部隊の創設を大統領が不在のような状態でもスタートさせるほど喫緊の課題なのであろう。
 その韓国もまた我々の常識を超えている国である。歴代大統領が皆、暗殺、自殺、逮捕、収賄、不審死。ここで朴槿恵大統領も失脚した。失脚に関して賛成と反対のデモで死者が出るというのも驚きである。
 私は、朴槿恵大統領がフェリー「セウォル」転覆事故の時、数時間所在不明だった事に怒りを覚える。300人以上の死者、とりわけ295人の亡くなった高校生が可哀想でならない。どうして船室に留まらせられたのか?助けられた命である。

 日本の指導者はどうか?安倍晋三は総理としての資格ありや?昭恵という奥さんどうか?私はテレビであの夫婦の顔を見るのも嫌だ。うんざりである。  石原慎太郎も晩節を汚している。豊洲の問題もさることながら、現職中の公費無駄遣い(親馬鹿→四男の事業に7億の補助金、長男伸晃らとの会食。超豪華海外出張などなど)も大きな問題だ。

 今、日本や中国などに”君子”は存在しないのか?  私は私なりに、日々、緑や花々、そして海や山の自然に接し、私なりの生き方を求め“浩然の気”を養っている。

 最近登った箱根の金時山からの美しい富士山の姿を掲載しますので是非ご覧下さい。

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